ようこそ茨木リトルシニアへ


ようこそ茨木リトルシニアのホームページへ!

 ここでは、野球少年たちに、茨木リトルシニアの歴史や練習内容を紹介するとともに、父母  

 の皆様方がよくもたれる疑問・質問にお答えしたいと思います。


 茨木リトルシニアとは、

 昭和58年(1983年)設立の歴史ある中学生の硬式野球チームです。

 世界的に組織されている(財)全日本リトル野球協会に所属、全日本リトルシニア関西連盟

 大阪支部 北大阪ブロックに所属しています。


 リトルシニアの目的とは、

 
硬式野球を通して、すばらしい社会人となる人格を育成することを目的としています。

 高校野球児を育てることを意図していますので、野球のルールや野球道具は基本的に高校

 野球に準拠しています。

 
練習方法や野球の取り組む姿勢は、高校野球での手法を意図的に多く取り入れてますので

 
高校に進んで戸惑うことなく野球に専念できる態勢となっています。

 ※高校野球を目指さない方でも入部をお断りすることはありません。

   チーム一丸となって、チーム内で競いあい体力づくりに励み、最近は少し軽んじられている

   礼儀・社会ルールを身につけていただけます。

   ともに3年間頑張ってみることが、体力的にも精神的にも急激・多感な成長期にある中学

   生にとってはとても良い経験となるはずです。


茨木リトルシニアのモットー(指導指針)

 野球技術だけでなく、“礼儀・規律”“協調心”“技術・体力”“文武両道”の4つを主に指導して

 います。


 礼儀・規律

 スポーツ精神を養うとともに「礼に始まり礼に終わる」「道具を大切にする」をモットーに、団体

 生活の大切さ、社会ルールを習得できるよう指導しています。

 先輩達が築きあげた古き良き伝統を引継ぎ、時代の要請に対応できる規則・ルールづくりを

 ベースに自分と野球に携わる人達全てに礼儀・挨拶、感謝の念の大切さを知って貰います。


 協調心

 チームワーク、フェアプレイ精神と選手間の思いやり、感謝の気持ちを養い大切さを学ばせ 
 
 ます。


 技術・体力

 〔野球技術〕を学ぶことによって〔判断力〕〔忍耐力〕〔継続力〕〔チャレンジ精神〕を養います。


 文武両道

 野球を一生懸命頑張ることと、学業との両立のためのサポート・指導をしています。塾に通う

 選手も積極的に応援しています。


 挑戦は野球に限ってません。何事に対しても挑む姿勢と前向きな姿勢を養って貰います。

 継続は力なり というように何事にも計画・目標への達成のためのプロセスが大事です。

 その小さな積み重ねを経験して、人間として最も困難な課題に取り組んで貰います。

 最後になりますが、本ホームページの内容・趣旨をご理解いただき、是非とも入団され、

 仲間とともに有意義な中学生活を送っていただきますよう、心よりお誘いいたします。

 よくあるご質問にお答えする形で“Q&A”コーナーも設置しておりますので、ご参考にしてい

 ただければ幸いです。



【Q&A”コーナー】


 Q,会費はどれくらいかかりますか?

 A,
皆が共通で使う野球道具費や大会参加費あるいは専用バスの維持に充てる月会費と
   
して月11,250円、親で組織する育成会費として月2,000円徴収してています
  
 会費とは別に入団時に入会費として10,000円頂きます。監督、コーチともボランティア
   
としてやっていただいていますので、運営に必要な実費分しか徴収しておりません


 Q,それ以外の支出はどれくらい見込んでおけばいいですか?

 A,
試合などで遠征する時、実費を臨時徴収する場合があります。しかし、茨木シニア専用
   
バスがありますので、交通費は安くつきますし、宿泊を伴う場合でもできるだけ安いところ
    探すように努めています。後はユニフォームやグローブ、スパイクなどの野球用具が要り
   
ますのでこれは各自で用意してください。


 Q,茨木リトルシニアの組織はどのようになっていますか?

 A,
協会と育成会で組織されます。協会は、監督・コーチによる野球の現場を指導する部門
   と上部の連盟との関係を維持したり試合の段取りを組んだりする管理部門があります。
   育成会は部員の父母で構成され、その中には日ごろの子供の健康管理をしたりお茶の
   用意をしたりする婦人部があります。野球の現場は専門スタッフに一任し ていますが、
   いずれにせよ親が中心になって協力してもらわないと運営できないことは確かですので、
   行事や運営方法については、親との話し合いで決めていくようにしています


 Q,野球漬けとなると勉強との両立ができないのではと心配ですが?

 A,練習日の合間をぬって塾に行く者もいます。最初慣れるまでは疲れきって家での勉強が
   できないという場合もあるようですが、すぐに慣れます。今までの例からも、野球のために
   成績が下がるということはありません。試験前には休みを取り集中して勉強をするように
   仕向けています


 Q,野球バカとなるのも少し怖い感じがしますが?

 A,野球であれ他のスポーツであれ目標を持ってとことん挑戦することが人格形成に一番必
   要ではないでしょうか。やり遂げる忍耐力とチームワークを保てる協調性がないと野球は
   続けられません。野球バカは野球を継続できた者が使える誇りの言葉でしょう。



 Q,礼儀や上下関係が厳しいと聞きますが?

 A,
礼儀は特に重視しています。好きな野球をやらせてもらっている感謝の気持ちを外にあ
    らわすことが大切です。上下関係はどこの社会にもありますし、特に野球校に進んだ場
   合、戸惑わなくてもすみます。また学年間の役割分担の意味もあります。勿論無用なもの
   はその都度改めていけばよいと考えています


 Q,親にも上下関係があって大変だと聞きますが?

 A,そういうことは全くありません。しかし、子供の場合、上級生が下級生の面倒を見る仕組
   
みになっており、親も同じで、上級生の親が責任を持って運営する仕組みにしています。
    そのため外部からは、上下関係に見えるかもしれませんが、これはあくまで役割分担で
   
しかありません。


 Q,親の負担が大変だとききますが?

 A,
皆がボランティアでやっていますので、グランドの整備などある程度の負担は覚悟しても
   
らう必要があります。また、遠征には専用バスだけでは間に合わない場合があり、その
   場合、自家用車に乗り合わせてもらう必要もあります。他に、練習試の審判などの手伝
   いも必要な場合がありますが、むしろ子供の成長を身近に見てもらい家庭でも野球の話
   題があがるよう、できるだけ練習を見に来てもらいたいと思っています。


 Q,茨木リトルシニアからどのような高校に進学されていますか?

 A,多くは近畿の野球校、近畿以外の野球校、大阪府下の公立校ですが、大学進学も考慮
   して高校を選択し野球を続ける者もいます。主な進学先は以下の通りです

    大阪府下 
PL学園 関大北陽 関大第一 履正社 東海大仰星 大阪桐蔭

          
 大阪学院 金光大阪 等

    公  立 
茨木高校 春日丘高校 三島高校 高槻北高校 大冠高校
      
             阿武野高校 桜宮高校 汎愛高校 等

    近  畿 
龍谷大平安 京都外大西 報徳学園 比叡山 近江 等

    全  国 
松山商業 青森山田 柳ヶ浦 北照 明徳義塾 鳴門工業

          
 高知中央 東京都市大学塩尻 日本航空 寒川 沖縄尚学 等

    大  学 
東洋大学 東海大学 帝京大学 日本体育大学 大阪体育大学

          
 関西大学 立命館大学 近畿大学 大阪学院大学 徳山大学 等


   <2009年確定進路高校>

    
明徳義塾、高知中央、鳴門工業、京都翔英、他


 Q,中学生で硬式野球をすると肘や肩を壊したりしませんか?

 A,硬式だから肘や肩を壊すということはありません。正しいフォームで投げる事、きっちり
   体を管理することです。茨木リトルシニアでは高校で活躍することを目指していますから
   
目先の勝ちに走って無理な使い方をすることはありませんし、もし高校で野球をしたいと
   思うなら早目に硬式に慣れるほうが得策です。


 Q,野球は好きだけどまだ自信がないのですが?

 A,中学生はもっとも体力も技術も伸びる時です。茨木リトルシニアでは一年生から上級生と
   同じメニューで練習しますので、一年生だからとか下手だからとかいって練習内容で区別
   されることはありません。野球が好きならいくらでも上達する時間とチャンスが用意されて
   
いますので是非チャレンジしてみてください。


                               茨木リトルシニアリーグ野球協会

                               会長 板野正司

                               監督 荘野竜宏

                               <質問などのご連絡先は>

                               
TEL:090-8484-6143 (天野コーチ)